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Quest for you~あなたの探求~ほぐれていく私

☆このblogは私が本当の自分に戻る旅を記した記録です☆

好きな事だけして生きていく

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我慢を手放し、「私がどうしたいのか?」に意識を向ける中で

ときめくモノだけ残していくという発想に出会いました。

 

 

それを知ったのはコチラの本から☆

心屋仁之助さんの本、「好きなこと」だけして生きていく。

 

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この本のおわりに、

 

「好きなこと」ができない、わからない人は

「嫌なこと」「我慢して続けていること」を、やめてみる。

 

少しずつ、そちらにチャレンジしてみてください。

そして自分の人生の中に「ときめく」ものだけを残していくのです。

 

すると、「ときめく人生」になるのです

 

(「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻理著、サンマーク出版

を読んで気付きました)。

 

 

と書かれていて

 

「ときめくモノだけが残ったら、キラキラする~☆」

 

と、テンションが上がったのを覚えています☆

一度に全てを手放すのは難しいけれど

 

ちょっとずつ、ちょっとずつ

今の自分には合わないエネルギーを削ぎ落していけるよう

心と外側の断捨離に励みました。

 

 

それから、もう一つの心屋仁之助さんの本

一生お金に困らない生き方に出てくる

存在給を上げるという発想も

私が自分を心地好くさせる環境を作る上で

とっても学びになりました☆

 

顧客の要望や期待に答えるのではなく、自分の要望に応える。

それは、自分の「存在給」を上げるということです。

 

人のためにがんばらなくても、

人の役に立とうとしなくても、

わがままで、自分勝手で、勘違い野郎で、

お調子者の自分でもいいのだと、自分で認めること。

それが「存在給」を上げることです。

 

言い方を変えると、自分が心から楽しいことをすることで、自分のテンション、波動が上がり、それが周囲の人に及ぶのかもしれません。

 

 

自分には価値がない。顧客のニーズに応えないと認めてもらえない。がんばらないと愛して貰えないという「媚びの大前提」を取り払ってみることです。

顧客のニーズに応えないようにすればするほど、自分の「存在給」があったことに気づきます。

 

顧客のニーズに応えているうちは、「存在給」があることに気づきません。

 

思い切って人のニーズに応えるのをやめてみる。期待に応えるクセをやめて、自分のニーズに応える習慣をつけるのです。

そうすれば、自分の「存在給」に気がつくので、豊かさがやってきます。

 

期待に応えるクセは、親の機嫌をとって喜ばせて、愛情を手にする行為の名残ですから。そんなことをしなくても、ちゃんと愛されているのです。