Quest for you~あなたの探求~ほぐれていく私

☆このblogは私が本当の自分に戻る旅を記した記録です☆

ただのオンナに戻る道③

ただのオンナに戻る道

1週間の記録メールです

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前回〜今日迄の記録です
(24日〜11月1日)

この1週間は、慢性的に体がグッタリしてしまい
「体がとっても重たいな〜」と体(特に背中)に
意識を置いて過ごしていました。

 

その前の週、怒涛の蓋開きで感じていた
「物凄く嫌!」っていう強烈な感情は伴わなくなり


「何となく嫌だな〜」「何となく気が向かないな〜」という
うっすらとした違和感を感じる部分が、浮彫になり、手放し始めました。

 

 

◆幼馴染と会う事
いつも会うと職場の愚痴を聞く事になるので
愚痴を聞く自分は何となく嫌だな。そういうエネルギー浴びる自分が嫌だな。
じゃあ誘われても会うのやめようかなと、お誘いを断り始めました。

 

◆家族でご飯中、見たくないTVがついてる事
食事中、戦争やテロや事故の、何となく嫌なエネルギーを浴びながら
ご飯食べるのが昔から嫌だったのですが、今までは我慢していました。
でも やっぱり漂うのは、エネルギーが重い、なんか嫌な感じ・・

栄養とる時、そんなエネルギーを一緒に吸収したくない・・と感じ
家族と食事する際は、ニュースの時間帯を避けて食事についたり
席を外したりし始めました。

 

◆夜は下着をつけない
前から女性用のふんどしに興味があったのですが、まだ持っていなくて
とりあえず締め付けない状態で心地好く居たいな〜と思い
眠る時だけ実践始めました。パジャマのズボンは履くのですが
下着を着けないって、なんて快適!! 

 

 

それから、気づいた事
外側の言葉に刺激されて、無意識に私の意識が
持っていかれてしまうパターンに気づきました。

 

それは

○○って言われた。だから私は○○しなくちゃいけないのかな〜・・ってパターンで。
    ↓             ↓
私が○○という自分を受け入れて 現実化に向けた思考&行動をし始めてしまっている

 

外側の刺激に、私の現実の主導権を渡してしまっていたんだ!!と。(◎_◎;)。

 

 

このパターンは、どうでもいい遠くの他人の言葉には、私は反応しないのですが
親や彼などの身近な存在から発せられた言葉>自分の心
(自分の心が曖昧な時、自分に罪悪感がある時)に
なっている事に気づきました。

 

例えば、彼との同棲で、彼に「一人になりたい」って言われた時

「彼は凄くしんどそうだな。彼を一人にしてあげなくては。」って思い
彼が荷物をまとめるのを、私が促していました。

 

 

私は、辛そうな彼を見るのも嫌だったし
イライラしている彼と一緒に居るのは
居心地悪かったっていうのもあります。

 

でも気持ちのどこかで、離れる事でホッとした自分の気持ちもあり・・それは
私の地元に来て貰っている事=私が彼のお世話しなくちゃいけない!
というヘンな責任感を背負ってしまい


(私が彼を、お世話しなくちゃいけないレベルの男性にしてしまっていたんですが)
その責任感から解放されて、ホッとしていた。


彼をお世話しなくちゃいけないレベルにしてしまったのは
尽くさない=ただの私は価値がない!と思い込んでいるからで
その罪だと思っている ただの自分から、彼を守る為に、彼を遠くに離してるし

ただの私を隠す事で、私がずっと守っていたのは
ただの私にくっついている“ダメな自分”と思い込んでる部分への“思い込み”だったんだ・・。

 

ダメな自分と思い込んでいた部分は、他人軸じゃない
他人のエネルギーが入ってない部分、
今までは、いびつな、自信のない、価値のないと思っていた部分でした。

 


(少し話が飛びますが)


実は1週間程前、ある女性アーティストさんのライブが関西であり
彼は聞きに行き、ライブ後 その女性アーティストさんとの
2ショットの写真を送って来たんです。

(そのアーティストさんは、元々私が好きだった人で、彼も気に入りファンになりました)

 

で、彼と2ショットで写る写真を見て
私はモヤモヤ〜っとした気持ちを感じていたんです。

 

 

内観すると
「本当は私が彼と一緒に行くはずだったのに!」という思いが出て
その女性アーティストさんに対して「彼女は本質で輝いている人」
彼に対して「彼は本質で輝いている女性に惹かれている!
彼も同じ立ち位置に居る感覚だ。私の事を下に見てる・・
私とは婚約破棄しても、いつでも連絡取れると思っているんだ。
私はいつでも受け皿になってくれると思っているんだな」とモヤモヤ。

(*事実、彼はただ、私を喜ばそうとして2ショット写真を送ってくれただけかもしれません)

 

でも、その時の私はその女性アーティスト=本質で輝いている
私=本質と他人軸のエネルギーが混じっている状態・魅力的でない、と自分を見下していて、その視点で感じる現実を受け取っていました。

 


その女性アーティストさんは、自分のいびつさや
ガラスみたいな繊細で鋭い部分を作品に投影している人なんですが
私はそういう部分=彼女の本質の輝きで
それをさらけだして作品にしている事に、嫉妬の気持ちが沸き
同時に、彼女のそういう部分に惹かれた彼に対しても嫉妬心が!!

 

 

「本当は私も本質で輝ける人なのに!!」
「本当は私も一緒に写真を撮りたいって憧れる位 凄い人なのに!!!」

まだ本質を出してないだけだもんっ!!!!!って。笑

 


奇妙なことに、この一件で
今までずっと隠していた自分の本質


ただの自分(ダメとしていた、いびつな部分)
私にとっての魅力であり、お宝であり
私本来のキラキラしたエネルギー源にシフトしていたんです!!

 

「ただの私のエネルギーはキラキラで輝いている!
それだけで充分 私の魅力!!!」
っていう感覚が素直に入ってくる!!

気付かない間に、思い込みが ぐるんって一回転してました!!
凄い!!!

 

起きてくる出来事って、ほんと ただの誘導でしかないんですね!!!!

 


それで、今までの自分の作品を振り返ってみると
今までは他人軸(他人のエネルギー・余計な不純物)が
かすかでも入っていたから
生み出す作品に対して違和感があったけど

ただの私のいびつな部分=私本来のキラキラしたエネルギーなら
余計なエネルギーが混じっていないから
生み出す作品=私のエネルギー=しっくりくるはずだ!って。

 

クライアントさんに対する姿勢も、今までは
“クライアントさんのエネルギー取り込むのが″正しい″として
それは、良い子ちゃんする私が、他人のエネルギーの受け皿になる姿勢でした。
そうでは無く、どんな状況でも100%純度の私から生まれる作品=○
っていう意識に変わってきています。

 

それと、作品に対して違和感があったのは
他人軸のエネルギーの部分だけでなく

私にとって作品(アート)も、心の探求も(ただの女に戻る内面の作業)も
両方 自己探求で大切な部分で

 

 

今までは心の探求は影でしていて、アートのみメインで出していたので
内面を隠したまま、半分しか出せていない感覚
作品は表面的で、遠い感覚が自分の中にあったんです。

 

 

その捉え方もシフトして来ていて、
私の心の探求がメインで、アートがサポート役として
作品が出来そうかもしれない・・という衝動が出てきています。
今週は ここも向き合っていこうと思います!!


彼との結婚についても
今振り返ると、彼との結婚の話が進む中
私は自分の理想の形があやふやでした。


型にはまる結婚生活は望んでいないけど
どういう形が自分の望みなのか見えていませんでした。

 

今回、心の探求をする中で、自分の本質で輝いている私が
その人自身の本質で輝いているパートナーさんと
お互いの魂磨きあっていける関係が良いな、って
望んでいる事が徐々にハッキリして来ました。

 

今後、この彼とどうなっていくか分かりませんが
(私が創造主だから決められるのかな・・)
お互いにとって、今は脱皮の時間だったのかな〜、
なんて感じてきました。^^


また1週間、衝動に従い 
起きてくる出来事を紐解いて進んでいきます!!