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Quest for you~あなたの探求~ほぐれていく私

☆このblogは私が本当の自分に戻る旅を記した記録です☆

ただのオンナに戻る道⑫

ただのオンナに戻る道 自分を大切にする方法★

前回の記事の続きです。

 

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彼を鏡にして吐き出してる最中、私はモヤの原因を虫眼鏡で探して「獲ったー!」って状態だったのですが、真穂さんのblogで書かれている この状態↓↓↓

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

 

吐き出させて貰ってblogにあげて、ヒリヒリを感じて

ここまで来てようやく気付いたこと

 

昨日の私は彼に対して意地悪な質問してること。

私だって全然完璧に出来てないのに、彼に完璧を求めていたこと。

(それは虫眼鏡で重箱の隅をつついて、「まだある!」って取り切れてない部分に目を光らせてしまった状態で)

 

ヒリヒリの原因は、前回の日記にも書いたけど

同じように制作をしていた人がどんどん辞めて行く中で

私は置き去りになっていく感覚で。どこか世間を恨んでた部分があったんです。

 

 

「だって制作はお金にならないし、生活できないじゃん」ていうのが、いつもあって。

確かに、それ言われると私は何も言えなかった。

ただ寂しくて悲しい気持ちだけ ずっと心に残ったままだった。

 

そういう出来事に対して、私は寂しさを感じていたけれど

辞めていった人達は、ただ単に違うカタチで自分の生き甲斐を見つけただけだったかもしれないんだ・・って、ふと落ちた。

 

自分を貫くのが正しい、我が道を行くのが正しい、枠に嵌らないのが正しい、みたいな私の中にあったジャッジに気付かされて、私の見方が偏ってた事に、ようやく気付いた。

 

彼との会話では↑のような事、一つも言われてないんだけど、私は自分の中にあったそういう部分を彼に貼り付けて寂しさを感じていたんだ。

 

だから、結局 他人は関係なくて。

私は ただ制作するのが好きだから。枠に嵌るのが好きじゃないから。

だから こういう道を進むけど、それは私だから選んだだけで

世の中的な枠にはまってるカタチも悪くないんだって。

良い悪いじゃないんだって。

ここまで来て、ようやく 両側スポッッと抜けた感覚です。

 

(それで、ここで ようやく ごめん!と、気付かせてくれて ありがとう!の気持ちが湧いたので彼にメール)

 

 

彼の話してくれた内容が正しい・間違ってるとかは、どうでもよくて

 

本当に全部 私への気付き。

自分をほぐす為のヒント。

進む方向の為に起きてる出来事。

 

また「獲ったどー!」ってやっちゃったけど!

 

 

また戻って「私はどうしたいか?どうやったらもっと楽しめるか?」

 

そっちに進んでいきます☆^^