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Quest for you~あなたの探求~ほぐれていく私

☆このblogは私が本当の自分に戻る旅を記した記録です☆

面白い循環☆

先日、父に「これ面白そうだから、買ってみた。先に読んでも良いよ」と、1冊の本を手渡されました。

 

見たら、よしもとばななさんの『ゆめみるハワイ』という小説。

 

 

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よしもとばななさんの小説に漂う独特の雰囲気、濃い生な感じが好きだった時があり、私自身、小説は何冊か持っていたのですが

 

 

 

お父さんが、よしもとばななを読む!amazonで注文して、わざわざ!そして私に勧める!

 

 

という、シチュエーションにびっくりして、笑ってしまい・・

 

 

「なぜ、これが、私に降ってきたんだろう~」なんて感じながら読み進めてみると・・☆

 

 

今の私にちょうどいい言葉が沢山、小説の中に散りばめられていました。

 

どんな人もそれぞれがトップである場所(相手は仕事か家族か友人か恋人か夫か子どもか・・ほんとうにそれぞれ)では同じようにたいへんで、同じようにすばらしいのだから。同じようにぐっとこらえ、ぐちをのみこみ、一瞬にかけて、自分が自分をちゃんと見ているから大丈夫、と毎日をつみかさねる。

 

 

自分が自分にとってぴったりくる役割の中にすんなりいること。その中でたったひとり、遅い歩みでも進んでいること。自分が自分でいるだけ、それ以上の幸せがあるだろうか。小説の現場とフラの現場で役割は違っても、自分でいるだけでいい。

 

なんといっても、この世にそれができるのは自分だけなのだ。有名でも無名でもどんな状況でも自分を全うするしかできることはない。

 

だれかを自分と比べてうらやましいと思ったり、だれかがちゃんとわかってくれさえすれば、自分はこんな状況にはいないのに、と思うことの何倍も、そこには小さなあたたかさがある。つきない動力がある。しゃかりきになってねたんだり、怒りをバネにしてがんばる人たちの肩に力の入っている様子を見ると、私はいつでも「こっちに来なよ、楽な上にちゃんと力が入るから、効率がいいよ~」と思うのだった。 -------------------------“ひとりしかいない”より

 

 

「なんで、この小説が降ってきたんだろう~」って思いながら読んでみたら、やっぱり、ちょうど、調度良かった☆☆☆(*^-^*)

 

起きる事は自分へのメッセージでヒントで応援で☆

 

しかも、現実って面白い☆☆☆

 

 

父親が「なんか読みたい」と心惹かれてハワイの小説を買った1週間後

 

 

母親が近所のホームセンターで募集していた《海外旅行ご招待ツアー》に応募したら、見事ハワイ旅行が当選☆

 

 

ツアーは全額補助じゃないらしいけど、両親揃って、なんだか良いタイミングになってる感じです☆\(^o^)/

 

 

 

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