読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Quest for you~あなたの探求~ほぐれていく私

☆このblogは私が本当の自分に戻る旅を記した記録です☆

《制作×お金》についての幻想を手放し④

前回の日記のつづきです☆

quest4you.hatenadiary.jp 

★量産への幻想を手放し★

 

 どんどん余計なモノを手放す中で見えてきた《私が本当にやりたい》のは、やっぱり、とことん全力投球できる作品。キラキラわくわくする素材を、ぎっしり入れ込んだ装飾的なコラージュ。私は量産が出来ないので、1点もの。受注するなら完全オーダーメイド。

 

そう、私は量産が向いていなかったんです・・。ウェルカムボードの制作においても、一番最初は「どんなデザインにしようかな~☆」ってワクワクしながら、素材を選んでコラージュを施して行くんです。で、1作目はだいたい、サンプル見本という形でネットショップに出すと、やがて注文が入って、サンプル見本と同じような雰囲気でお作りするのですが、一番最初に作った時程、私は楽しめない・・。

 

 

もう、既に、そういうデザインは作れる事が分かっているから、私は1度で飽きてしまう・・(←これが量産出来ない私の致命的な部分だな、と感じます。で、今までは、そこを否定して我慢させて、無かった事にしてた。生かしてなかった。

 

f:id:q4u:20170205121354j:plain

f:id:q4u:20170205121429j:plain

f:id:q4u:20170205121454j:plain

minne.com

 

 

それに、とても不思議なんですが、全く同じように作ったコラージュ素材でさえ、その素材を切り出す時のハサミの入れ方の違いなのか、ピンと来るものと、そうじゃないモノがある。サンプル見本と同じように、素材を配置して行っても、途中で「ここには、こっちの素材がいい」みたいな感覚になり、それに従うと、どんどん配置する素材が変わってきてしまうんです。まるで一枚の作品の中には1本、背骨みたいな軸がある感じ。

 

素材の配置をちょっとでも動かすと、その軸の角度が変わって、連動して他の素材も微妙に角度を変えないと、しっくり来なかったりして。で、この感覚も、感覚に従えば、その時のその作品を生かすエネルギーだったのに、「サンプル見本と、なるべく同じようにしなくちゃ」っていう意識だったので「ここには、どの素材を配置するんだっけ・・?」みたいに、感覚<思考を優先してしまい、とても制作が疲れる事もありました。

 

 

それで、話しは最初に戻るのですが、自分の中で《私が本当に作りたい作品》と、今まで手掛けていた記念日ギフト《一般的にはこういうのがいいよね目線》が、自分の中で大分離れている感覚になり・・『もう、記念日ギフトのお店辞めちゃおうかな・・』とお風呂の中で感じていました。

 

 

だって、私はもう、媚びの視点からの制作は出来ない。《私が本当に作りたい作品》は、チマチマと予算の枠に縛られて制作するんじゃなく、予算がたっぷりある中で、思う存分、装飾を施したい。私のエネルギーを注ぎ込みたい。出し惜しみしたくない。量産は無理だから、全て1点もの。

 

「小さな作品なら最低5万~、ある程度大きなサイズなら33万~がいいな~☆」「だって、どうせ、私、歯止めが利かないんだもの。最初っから、ゆるーい大きな枠の中で、自由に制作したいよね!!」 って、お風呂に入りながら感じていました。(↑この数字は、ただ漠然と出たものなので、今後変動するとも思います)

 

 で、その自分の本音が見えた時、やっぱり、どうしても今やっている記念日ギフトのカタチは割りに合わない・・。私が注ぐエネルギーも、時間も、どうしたって、はみ出てる。

 

で、お風呂を出る前、「やっぱり、もう、記念日ギフトのお店は辞めよう」「値段を低くした枠に無理やり自分を押し込めて、どうしたら出られるんだろう!?なんて一人SMするのは、もう辞め!」「設定変更したんだから、それに相応しくない行動は、もうしない!!」と決めて、お風呂を上がりました。

 

 

 つづきます☆

 

 

★現在、募集中です★

《心×アート》の自己探求できる場を提供しています☆


★今の自分から一歩踏み出し

心地好い自分に会いに行きたい人はコチラへ★

quest4you.hatenadiary.jp

 

★気軽に聞きたい!試したい!お茶飲みたい!人はコチラへ★

quest4you.hatenadiary.jp