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Quest for you~あなたの探求~ほぐれていく私

☆このblogは私が本当の自分に戻る旅を記した記録です☆

《制作×お金》についての幻想を手放し⑤

真夜中のラブレター

 

そして夜中。深夜12時過ぎ、眠っていた私は、スマホのアラーム音で目を覚ましました。普段は夜、音量無しに設定しているのですが、たまたま、なぜか、その日は音量をそのままにしていたので、何かのお知らせアラームで起きてしまいました。

 

寝ぼけながらスマホを確認すると、1通のメッセージが届いていて。それは、ウェルカムボードを依頼したいのだけど、予算が足りず、無礼なお願いと承知の上で、予算1万円の範囲で出来る範囲で、どうにか作っていただけませんか?っていうお問合せでした。

 

 

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minne.com

 

 

 最初、そのメッセージを読んで、正直、「1万て・・安、、」って思ったんです。で・・「さっき、私、お風呂で決めた!んだよね・・決めた!から、来たんだな・・で、どうする?」この時点で夜中の1時とかだったのですが、目が完全に覚めてしまい・・。

 

 

最初、100%断ろうかなって思いました。だって、1万じゃあ、このメッセージくれた方が、どうしても譲れないサイズに対応するコラージュは施せない・・。というか、私がやりたいと思えなくて。「私、さっき自分がときめく作品の受注設定にしたんだよね。決めたばかりで、値下げしてどうすんの?」「もしかして、これお試しかも」「もしかしてデザインパクリたいとか・・?」←疑心暗鬼にもなり。

 

「予算無いなら、作ればいいじゃん」とか、「どれだけのエネルギー割いて、このウェルカムボード作ってると思ってるの?」「この料金設定だって、そもそも私の中では安い設定なんだよー。」って、まず、ドロドロしたのが、私の中から出ました。それを感じて。

 

で、もう一度、頂いたメッセージを読み直して。そしたら、“予算を抑えることが可能であるならば例えば、額縁はなし、オリジナルアイテムの追加なし等、コストがかかるところは省いていただいて構いません。”って文章に目が留まって。

 

 

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「あ、これ、私が《制作×お金》の記事で、自分に対しての支払いに関して書いた部分の課題が返ってきてる!」って気付いて!

 

 

ウェルカムボードの値段に含まれている《額縁=他者のエネルギーも、《オリジナルアイテム=クライアントさんのエネルギーも、省いた状態って事は、つまり、私が良かれと思って取り込んでいた外側のエネルギーを全て省いた状態って事

 

このメッセージをくれた人は、純粋な私のエネルギーを1万円分、どうしても欲しかったんだ!!・・って認識が変わって。

 

 

今まで、私は自分の作品に自信が無くて、値段設定する時は、額装代金も含んで、クライアントさんの宝物の写真も組み込む事で、外側の枠に相応しい作品を提供しようとしてたけれど、そういう余計なモノとっぱらってでも、私の作品に価値を認めて、ダメ元で連絡入れてる。「予算無いから諦めよう」って私ならしちゃうだろうに、「予算無いけど、ここ迄で出来る範囲分叶えてくれませんか!?」メッセージくれてる。

 

 

 

私だったら、そんな熱意ない・・。え、すごくない?この人って思って。

私が、ちゃんと自分の作品の価値を認めたからこそ、これが来たんだ。って思って。

 

 

私には、もはや、真夜中に届いたラブレターにしか、見えませんでした。

 

 

 

 つづきます☆

 

 

 

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