Quest for you~あなたの探求~ほぐれていく私

☆このblogは私が本当の自分に戻る旅を記した記録です☆

《制作×お金》についての幻想を手放し⑦

前回の日記の続きです☆

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サンプルを仕上げて、メッセージくれたAさんにご連絡した所、頂いたメッセージがコチラ↓↓↓
 

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「よかった~☆」ってなり。素直に嬉しかった。

 

で、私は、まず「キット作って、よかった☆ ホッ」って感じて。

 

 

「確かに私は1日で、かなりバタバタな中、出来る限り素敵なデザインのウェルカムボードを作ろうと、よく頑張った☆って思う。」ここでは、まだ自分を褒めて労ってる感覚だけの状態。

 

 

さらにメッセージに目を通していたら、「Aさんは、涙が出そうな程嬉しい・・って言ってくれてる。感激までしてくれてる・・。」っていう部分に意識の焦点が当たって。

 

「え・・なんか、すごいじゃん・・」て胸がつーんとして。

 

「私は、1万円分のエネルギーなら、いかに自分が負担無く作れるのか、に意識の焦点が当たってた・・」「私は、自分の作品から、涙が出そうな程の感動は受け取って無いのに、Aさんは受け取っていて、すごい・・」って感じて。

 

確かに、【作り手は私】で、【受け取り手はAさん】なので、Aさんが作品を通して感動してくれるという立ち位置は、一般的な図式なんだけど・・そうじゃなくて、感動出来る受け取り手のAさんがすごいな・・って思ったんです。確かに作品を通して、感動を味わってくれたけれども、作品は、あくまできっかけでしかなくて

 

Aさんの中に受け取る器があるから感動する程、受け取れるんだなぁ・・って感じて。

 

 

そこで、私、自分の中の認識が、また大きく変わって行ったんです。

「私が見落としていたのは、そこじゃない?」「私が受け取っていなかったのは、そこじゃない?」って。

 

私は、↑のメッセージでAさんにサンプル画像を送った段階では何も与えて無いと思ってた。私が自分の作品の価値を認識する基準が、《手作業のコラージュ施していたら価値がある、デザイン印刷した土台の状態は価値が無い》設定だったから、何も与えられないと思ってた。

 

でも、Aさんは、感動を受け取ってくれてた。《私が与えられる価値》って決め込んでいた手作業のコラージュっていうのは、沢山の可能性の中の、たった一つ限定された価値なだけで、私は今まで それ以外を見落としていたんだ・・受け取っていなかったんだ、って、ようやく気付きました。

 

 

価値は無限大って事への気付き☆

 

手作業のコラージュは、確かに私がやりたい事だし、価値はあるから、それは私がちゃんと今後も受け止めて育てていくモノだけど、他の人が私の作品を通して感じる価値は無限大。どこをどう切り取って価値を見出して貰ってもいいんだ・・。って、ようやく体感として腑に落ちて。(今までは、価値を決めるのはお客さんなんだから、って言われてもピンと来なかった。)

 

どれだけ感じられるか・受け取れるかが全てへの気付き☆

Aさんが、作品を通して感動を味わえたのは、私の作品がすごいという事じゃなくて、Aさんの中に受け皿があったから、感動を味わえたっていう事。「私は自分が制作する時、生み出される対象を、ちゃんと感じていたのかな・・」って、ハッと気づかされたんです。「私はちゃんと対象を感じてたの!?」って自問自答。

 

今まで、「何を対象に描いたらいいか分からない」って感じる事も多々あったけど

 

「私が感じることさえできればなんでもいいんだ・・」

 

私が感動した状態で描いたら、そのエネルギーを含んだ作品になるもんね・・。今まで、「いかにコラージュを装飾するか」、とか、「どれが美しい額縁にするか」、とかに意識が向いていたけれど(それ自体は悪い事では無いけれど)、もっともっと肝心なのは、制作する状態の私が、いかに感じているか、そこなんだ。

 

目の前に落ちてる1本の棒でさえ、私が深く感じて、感動を受け取る事が出来れば、全てが描く対象なんだ・・。。どれだけ深く感じられるか、そこを見落としてた・・って気付かされました。

 

 

どれだけ与えられるか、じゃなくて、どれだけ私が受け取れるか(感じられるか)、結局 そこですね☆☆☆

 

 

 そして私の現実設定への気付き☆

 

私は《コラージュを沢山する=価値がある》、って設定だったから、値段が上がれば上がる程、コラージュ沢山しなくちゃいけなくなって、苦しくなっていた・・。サイズが大きくなればなる程、コラージュする範囲が増えるから、苦しくなっていた。アクセル踏みながらブレーキ踏んでいたんです。

 

で、その《価値設定》も、目に見えない感動・ヨロコビ、があった上での、装飾的な手作業のコラージュ、印刷したデザイン、っていう配列に、私の中で変わっていって・・

 

 

《制作に対する私の現実設定》も見直すと

 

  • 注文入らなかったら(お金なかったら)やらなくて済む=私はラク
  • 注文入ったら(お金があったら)やらなくちゃいけない=私は苦しむ

 

で、その設定の元にあったのは【私が全てを一人でしなくちゃいけない!】っていう設定。

 

  • 注文増えると、私は忙しくなって苦しむ、設定を
  • 注文増えると、人にお願い出来て私はラクになる、設定へ

 

人にお願い出来るようになれば、私はもっともっと自分が専念したい部分だけにエネルギーを注ぐ事が出来るし☆ 人にお願い出来るようになれば、私はもっともっと量産出来るだろうから、素敵なデザインを沢山生み出して、今より豊かな循環を生み出せるかもしれない☆☆☆

 

 

今回は最初の一歩として、【私が全てを一人でしなくちゃいけない!】を手放した事で、結果として最終的に生まれたのが、こちらの【ウェルカムボードキット】★

 

 

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minne.com

 

 

【私が一人で全てをしなくちゃいけない!】を手放した事で、クライアントさんが自由な発想で、オリジナルなウェルカムボードを、楽しむ機会を与える事に繋がりました☆☆☆

 

 

凄く大きな気付きを貰った。。私にとって10万以上の価値がある学びだったなぁ・・・って感じて。Aさんに返信をしました。

 

 

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まだ《制作×お金》の幻想手放しは気付きが色々と出てきているので、もう少し進んでみようと思います☆

 

 

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